とうがらしの飾り [部屋作り]
庭に植えていたとうがらし大収穫。一本植えれば十分です。
麻ひもで一列に結んでブラーンと宙吊り。柱にもマスキングテープでピタっと。

茶香炉を炊きながらゴソゴソこういうことをしていると、楽しくて出かけるのが嫌になります。
麻ひもで一列に結んでブラーンと宙吊り。柱にもマスキングテープでピタっと。

茶香炉を炊きながらゴソゴソこういうことをしていると、楽しくて出かけるのが嫌になります。
タグ:とうがらし
四万十町十和へ [お出かけ]
月曜日は、ちょっと遠出して四万十町へ行ってきました。
目的地は、旧十和村にある道の駅「四万十とおわ」です。
十和の手前、大正にも道の駅があります。
大きな樽ハウスが目印です。

ここには変わったトイレがあります。
その名も「ミュージックトイレ」。

トイレに足を踏み入れると、センサーが感知。歌手のさとう宗幸氏が歌う四万十町大正のイメージソング「四万十の青き流れ」が流れ始めます。初めて入った時はびっくりしました。
オペラ歌手のような力強い歌声を聞きながら、リラックスして用が足せます。(笑)
人が入ると音楽が流れるシステム、トイレでの犯罪や落書き防止にはいいかも。
隣りの情報館で、嫌がるまー君を無理矢理記念撮影。

ここから車で20~30分。
道の駅「四万十とおわ」到着!
施設内の「食堂とおわ」でお昼ごはん。

大人気のおかみさん市は水曜限定だったので食べられませんでした。
でも、四万十とおわ籠膳とかいうセットもなかなかおいしかったです。栗ごはん、青のりのてんぷら、青のりこんにゃくの刺身、しいたけの揚げ物など・・・地元の食材がふんだんに使われていました。

四万十川に面したテラスには気持ち良い風が吹いていて、いつまでも座っていたかったです。


食後は栗クリーム。栗クランチ(?)がトッピングされていて美味。

ここは人がいっぱいで賑わっていて、活気がありました。
少々僻地でも、売り方、工夫次第で人が来る。それのお手本だと思います。きっとこの施設の経営者や従業員、地元の方皆が知恵を出し合って、すごく努力しているんだと思います。その証拠に、接客態度もすごく良かったです。
それに比べて私の地元は・・・と、少し悲しくなりました。
目的地は、旧十和村にある道の駅「四万十とおわ」です。
十和の手前、大正にも道の駅があります。
大きな樽ハウスが目印です。

ここには変わったトイレがあります。
その名も「ミュージックトイレ」。

トイレに足を踏み入れると、センサーが感知。歌手のさとう宗幸氏が歌う四万十町大正のイメージソング「四万十の青き流れ」が流れ始めます。初めて入った時はびっくりしました。
オペラ歌手のような力強い歌声を聞きながら、リラックスして用が足せます。(笑)
人が入ると音楽が流れるシステム、トイレでの犯罪や落書き防止にはいいかも。
隣りの情報館で、嫌がるまー君を無理矢理記念撮影。

ここから車で20~30分。
道の駅「四万十とおわ」到着!
施設内の「食堂とおわ」でお昼ごはん。

大人気のおかみさん市は水曜限定だったので食べられませんでした。
でも、四万十とおわ籠膳とかいうセットもなかなかおいしかったです。栗ごはん、青のりのてんぷら、青のりこんにゃくの刺身、しいたけの揚げ物など・・・地元の食材がふんだんに使われていました。

四万十川に面したテラスには気持ち良い風が吹いていて、いつまでも座っていたかったです。


食後は栗クリーム。栗クランチ(?)がトッピングされていて美味。

ここは人がいっぱいで賑わっていて、活気がありました。
少々僻地でも、売り方、工夫次第で人が来る。それのお手本だと思います。きっとこの施設の経営者や従業員、地元の方皆が知恵を出し合って、すごく努力しているんだと思います。その証拠に、接客態度もすごく良かったです。
それに比べて私の地元は・・・と、少し悲しくなりました。
かざぐるま作り [お出かけ]
夫が月曜日に休みを取って4連休。
日曜は、高知市のかるぽーとで行われていたかざぐるまを作るワークショップに参加してきました。
「かざぐるまの構造についていまいちわかってない人」が作ったかざぐるまになりました。
柄が全く生かされていない・・・

こういうイベントには絶対来てるだろうと思っていた友達2名、見事に発見。やっぱり来てたね。(笑)
かざぐるま、3個作れば1個もらえるということでしたが、まー君もいたし、気力が無くなって1個で完了。
「持って帰ったらいけないんですよね?」とスタッフの方に訊ねてみたら、
「いいですよ」と言ってくださったので、迷いましたが、結局持って帰りました。
皆で作ったかざぐるまを後日一斉に回すという本来の目的に貢献できなくて、主催者の方には申し訳ないです。
楽しいひと時をありがとうございました。
日曜は、高知市のかるぽーとで行われていたかざぐるまを作るワークショップに参加してきました。
「かざぐるまの構造についていまいちわかってない人」が作ったかざぐるまになりました。
柄が全く生かされていない・・・

こういうイベントには絶対来てるだろうと思っていた友達2名、見事に発見。やっぱり来てたね。(笑)
かざぐるま、3個作れば1個もらえるということでしたが、まー君もいたし、気力が無くなって1個で完了。
「持って帰ったらいけないんですよね?」とスタッフの方に訊ねてみたら、
「いいですよ」と言ってくださったので、迷いましたが、結局持って帰りました。
皆で作ったかざぐるまを後日一斉に回すという本来の目的に貢献できなくて、主催者の方には申し訳ないです。
楽しいひと時をありがとうございました。
井山三希子さんのお皿 [買い物]
以前ある雑誌で紹介されていた井山さんのお皿にふと目がとまり、それがすごく素敵で、それ以来そのお皿が頭から離れなくて、いつか実物を見てみたいと思っていました。
それがこんなに早く実現するなんて、しかもこの土日はご本人も在廊と聞いては、行かないわけにはいきません。
ギャラリーM2で開催中の「井山三希子 陶展」行ってきました。
井山さんが出された本「作ること 暮らすこと」
と、憧れの正方形のお皿を購入しました。このかたちがすごく好きです。

ご本人に会えるなんて、こんなチャンス滅多に無いかも!と思い、何か記念になるものが欲しくて、輪切りにした木のプレートとマジックを持参して、「これにサインして頂けませんか?」と、むちゃくちゃなお願いをしてしまいました。
本当に、今思うとすごく無礼なことをしてしまったのかも。申し訳ございませんでした。
井山さんは何度も「どうしたらいいんだろう?」と困った様子でした(そりゃそうですよね)が、それでも嫌な顔せずサインしてくださいました。もちろん本の方にも。しかも私の名前入り。(嬉)
井山さんの書かれる字、かわいい書体だと思います。字にもその人のセンスが出るんだな~。
本当にいい方でした~。(涙)。
温かいオーラが出ている方でした。
井山さん本当にありがとうございました。
さて、井山さんの器について少し語ります。陶芸は一度やったことがあるくらいで専門的な知識は全くありませんが。。。
井山さんの作るお皿は、ロクロを使わないのです。石膏の型を使っています。ちょっと珍しい作り方かもしれません。
なので、器の底に高台が無いのです。そこが好き。
だって洗いやすいんだもの。(そこですか。笑)
私は白いお皿が好きなのですが、井山さんのは、ただの真っ白じゃないところが好き。
アイボリーというのでしょうか、とろけそうな、優しい白です。
実物を見てわかったのですが、よく見ると小さな青や茶色のつぶつぶが入っていて、これも面白い。このつぶつぶは何ですか?井山さんに聞いてみたくなります。

ひとつひとつ手作りなので、同じ型でもそれぞれ微妙に雰囲気が違っていて、大量生産には無い温もりがあります。
井山さんの本、家に帰って読んでいたら、おもしろくて一気に「読み干して」しまいました。(←飲み干すみたいな感じです。)もう一回じっくり読み返したいです。
井山さんのものに対する考え方とか、自分の好きなものに出会うまでとことん探すところとか、共感できる部分がたくさんありました。ものを作る姿勢も勉強になります。
本の中の、
「もの」の後ろには作った人がいる
という言葉が心に残りました。
だから今回、作ったご本人にお会いできて本当によかったと思いました。
お皿を見ていると、井山さんが作っているところが思い浮かんできて、なんだか温かい気持ちになるのです。
それがこんなに早く実現するなんて、しかもこの土日はご本人も在廊と聞いては、行かないわけにはいきません。
ギャラリーM2で開催中の「井山三希子 陶展」行ってきました。
井山さんが出された本「作ること 暮らすこと」
と、憧れの正方形のお皿を購入しました。このかたちがすごく好きです。
ご本人に会えるなんて、こんなチャンス滅多に無いかも!と思い、何か記念になるものが欲しくて、輪切りにした木のプレートとマジックを持参して、「これにサインして頂けませんか?」と、むちゃくちゃなお願いをしてしまいました。
本当に、今思うとすごく無礼なことをしてしまったのかも。申し訳ございませんでした。
井山さんは何度も「どうしたらいいんだろう?」と困った様子でした(そりゃそうですよね)が、それでも嫌な顔せずサインしてくださいました。もちろん本の方にも。しかも私の名前入り。(嬉)
井山さんの書かれる字、かわいい書体だと思います。字にもその人のセンスが出るんだな~。
本当にいい方でした~。(涙)。
温かいオーラが出ている方でした。
井山さん本当にありがとうございました。
さて、井山さんの器について少し語ります。陶芸は一度やったことがあるくらいで専門的な知識は全くありませんが。。。
井山さんの作るお皿は、ロクロを使わないのです。石膏の型を使っています。ちょっと珍しい作り方かもしれません。
なので、器の底に高台が無いのです。そこが好き。
だって洗いやすいんだもの。(そこですか。笑)
私は白いお皿が好きなのですが、井山さんのは、ただの真っ白じゃないところが好き。
アイボリーというのでしょうか、とろけそうな、優しい白です。
実物を見てわかったのですが、よく見ると小さな青や茶色のつぶつぶが入っていて、これも面白い。このつぶつぶは何ですか?井山さんに聞いてみたくなります。
ひとつひとつ手作りなので、同じ型でもそれぞれ微妙に雰囲気が違っていて、大量生産には無い温もりがあります。
井山さんの本、家に帰って読んでいたら、おもしろくて一気に「読み干して」しまいました。(←飲み干すみたいな感じです。)もう一回じっくり読み返したいです。
井山さんのものに対する考え方とか、自分の好きなものに出会うまでとことん探すところとか、共感できる部分がたくさんありました。ものを作る姿勢も勉強になります。
本の中の、
「もの」の後ろには作った人がいる
という言葉が心に残りました。
だから今回、作ったご本人にお会いできて本当によかったと思いました。
お皿を見ていると、井山さんが作っているところが思い浮かんできて、なんだか温かい気持ちになるのです。
タグ:井山三希子
山からの贈り物 [日常]
お義父さんが飼ってるミツバチの巣から、めでたくハチミツが採取できました。
ハチミツもうれしいですが、私のもうひとつのお目当ては蜂の巣。
お義父さん、案の定捨てようと思っていたらしく、「蜂の巣は残しておいてください」とお願いしておいて正解でした。
捨てるなんて、もったいない!
蜂の巣からミツロウ作り、やってみたかったんです。
では早速~。
まず、大きい鍋にお湯を沸かして、目の荒い袋状の布に入れた蜂の巣を投入。

蜂の巣が溶けてドロドロになり、黄色いロウが溶け出てきたら、布を絞ります。火傷に注意!
こうすると、布の中からロウが溶け出て、中にはカスだけが残ります。
絞りきったら、お湯に水を加えます。
すると、ロウが塊になって浮き出てきます。これをすくって、ザルなどに上げて水気を切ります。
ミツロウ完成~。

きれいな黄色です。
これをもう一度溶かして、型に入れて固めます。
しかしこれ作っている最中、ハチミツのものすごい匂いで酔いそうになりました。オエ~となりそうでした。
しかもハチミツの匂いを嗅ぎつけてスズメバチが入って来て、一人であたふたしてました。
苦労して作ったミツロウ。この冬は、これでハンドクリームとか、リップクリームを作ってみたいな。
正真正銘の国産(しかも地産地消)ミツロウだから、絶対お肌にもいいはず!
さて、今日はもうひとつ、山からの贈り物がありました。

かごいっぱいの銀杏です~。
しかしこれまた、拾ってる最中の銀杏の臭いこと!!!
銀杏の周りに付いてる果肉の部分がめちゃくちゃ臭いんですよ。そこは食べられないし、触ると皮膚がかぶれたりするので、洗って取り除きます。
銀杏の全体像を私初めて見たのですが、オレンジ色で、アンズみたいでかわいいんだけど、その写真撮るの忘れてました。
銀杏をフライパンで煎って食べるのが好きです。
こんなにあったら胸焼けがするくらいお腹いっぱい食べれそう。
ハチミツもうれしいですが、私のもうひとつのお目当ては蜂の巣。
お義父さん、案の定捨てようと思っていたらしく、「蜂の巣は残しておいてください」とお願いしておいて正解でした。
捨てるなんて、もったいない!
蜂の巣からミツロウ作り、やってみたかったんです。
では早速~。
まず、大きい鍋にお湯を沸かして、目の荒い袋状の布に入れた蜂の巣を投入。
蜂の巣が溶けてドロドロになり、黄色いロウが溶け出てきたら、布を絞ります。火傷に注意!
こうすると、布の中からロウが溶け出て、中にはカスだけが残ります。
絞りきったら、お湯に水を加えます。
すると、ロウが塊になって浮き出てきます。これをすくって、ザルなどに上げて水気を切ります。
ミツロウ完成~。
きれいな黄色です。
これをもう一度溶かして、型に入れて固めます。
しかしこれ作っている最中、ハチミツのものすごい匂いで酔いそうになりました。オエ~となりそうでした。
しかもハチミツの匂いを嗅ぎつけてスズメバチが入って来て、一人であたふたしてました。
苦労して作ったミツロウ。この冬は、これでハンドクリームとか、リップクリームを作ってみたいな。
正真正銘の国産(しかも地産地消)ミツロウだから、絶対お肌にもいいはず!
さて、今日はもうひとつ、山からの贈り物がありました。
かごいっぱいの銀杏です~。
しかしこれまた、拾ってる最中の銀杏の臭いこと!!!
銀杏の周りに付いてる果肉の部分がめちゃくちゃ臭いんですよ。そこは食べられないし、触ると皮膚がかぶれたりするので、洗って取り除きます。
銀杏の全体像を私初めて見たのですが、オレンジ色で、アンズみたいでかわいいんだけど、その写真撮るの忘れてました。
銀杏をフライパンで煎って食べるのが好きです。
こんなにあったら胸焼けがするくらいお腹いっぱい食べれそう。








